サンデーツアー

四国八十八ヶ所巡拝ツアー



よくあるご質問

巡礼に必要な物は何を揃えればいいですか?

主な遍路用品は「巡拝ツアーについて」の中で紹介しておりますが、
ご予算に合わせて揃えていけば良いと思います。
ただし、納札と納経帳、金剛杖、念珠、輪袈裟ははじめから持っておくと良いと思います。
巡拝用品については巡拝ツアーについてをご覧ください。



巡拝用品は事前に購入できますか?

巡拝用品通販パンフレットをご用意しております。ご希望の方はご連絡を頂ければ郵送させて頂きます。
また、全周まいりにご参加の方には予約確認書を郵送時に同封しております。
事前に購入を希望される方はそちらをご利用ください。前日に徳島へ入られる方は瀬戸内仏具店
商品をご覧の上ご購入いただけます。(1番札所霊山寺でもご購入いただけます)



初めてですが、どのような服装で参加すればいいのでしょうか?

遍路の正装は白衣姿ですが、弊社は「自由な参拝」を行っておりますので、特に規定は設けておりません。
詳しくは巡拝ツアーについてをご参照ください。



全周まいりで必要な荷物は?大荷物なのですが大丈夫ですか?

巡拝用品以外は、着替え、雨具(ポンチョがおすすめ)、洗面用具のほか、健康保険証、常備薬等の
必要最小限にするのがよいでしょう。ご宿泊していただくホテル等に洗濯・乾燥機もございますので、
ご利用ください(一部除く)。巡拝中は大きなお荷物はバス車内のトランクに積んだまま、
巡拝に必要なものと貴重品だけお持ちになってお参りいただきますのでご安心ください。


霊場巡りに宗教は関係ありますか?

功徳を積む修行の旅ですので、宗教を問わずどなたでも巡礼することができます。



お経の意味がわかってないのに読んでもいいのでしょうか?

構いません。意味を無理に理解するより供養したいこと、自分の願いなど
それぞれの思いを込めて読む事が大切です。
時間があれば勉強してみるのもいいと思われます。


巡礼の手順はありますか?

霊場では基本的な作法があります。詳しくは巡礼の作法をご参照ください。



お賽銭はどれくらい持っていけばいいですか?

祈願成就のお礼として仏様や神様に奉る金銭の事です。特に決まった金額があるわけではないので、
感謝の気持ちとして一ヶ寺につき本堂と大師堂の2ヶ所で計20円持っていけば良いでしょう。
また、遠くから投げ銭しないように、静かに滑らせるように賽銭箱に入れましょう。



納札には何を書けばいいのですか?

納札は、巡礼者が霊場に参拝したしるしに納める札のことなので、
本人の名前、年齢、住所(市町村まで)、お参りした年月日などを書き、納札入などに納めてください。



「お接待」とは何ですか?

四国にだけ今も残っている風習で、地元の人が巡拝者に食べ物や飲み物などを下さる善根の施しです。
このもてなしをお接待と呼び、お遍路さんをお大師様と同じ人としてもてなします。
基本的には断らずいただいてください。お接待は「行けない私の分まで宜しくお参りください」という
代参の意味でもあったり、お接待自体がその方の行でもあり功徳となるからです。
参拝の際には、お接待をして頂いた方の分までお参りするという気持ちで参拝したいものです。



白衣と朱印用白衣はどう違うのですか?

白衣は、巡拝中お客様が身につけて巡るもので、原則的には朱印はいただきません。
(しかし、縁起が良いこともあり20番札所鶴林寺の“鶴”と 39番札所延光寺の“亀”などを
背中に押印していただくこともできます。)
朱印用白衣は、おいずる(笈摺)といい、巡拝のとき納経所にてご宝印をいただき、
来世の旅路に持たせる為のものです。



 


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